芦田よしえのページ

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提案しています。
「行政改革」
「市民協働の促進」
「郷土愛を育む
     教育の推進」
「羽田空港騒音問題」 「スポーツによる
     まちづくり」
「生活困窮者自立」
「孤立無業の方々
     への支援」
「安心して
  長生きできるまち」
「災害に強いまち」
「健康寿命の延伸」
を目指し提案しています

 

誰もが生き生きと暮らせるまち浦安を目指して市民ファースト目線での3つの提案

・こども施策と高齢者施策を最重要課題として推し進める提案・安心して暮らし続けられる仕組みづくりへの提案・市民が感じている市のポテンシャルをもっと引き出す提案

ご挨拶

 早いもので、あの市議補欠選挙の戦いから2年が経ちました。
 この2年間は、初心に返って、無我夢中の活動になりました。
 そしてみなさまとのお約束通り、毎議会が終わると議会報告を作成し、駅頭や個別にポスティングをする活動をして参りました。

 プライベートでも、毎度の選挙の度に、先ず初当選の年に義理の父が亡くなり、2回目の選挙の直前に父が亡くなって、昨年の夏には義理の母が亡くなりました。一方新しい命も授かり、この浦安の地でお葬式もお墓も、子育て孫育ても体験して参りました。

 また、この6年間、皆様方に支えていただき、皆様方に育てていただいたと言う思いで一杯でございます。いろいろありましたが、3期目に挑戦と言うことになります。 当選できたあかつきには、今よりも一層、皆様の声に耳を傾けてまいります。
 昨今若い候補者が増えて参っています。 若い人には若い人の良さがあります。がしかし、私のように「人生いろいろ」の体験をしてきた者も、市議会には必要ではないでしょうか。 この生活者としての目線大切にして参ります。すべてを体験した私だからこその提言が出来るものと思っています。 しなやかな目線で、浦安を変える、このキャッチフレーズを掲げて闘って参ります。

 実際の提言では、前回12月の一般質問で、高齢者の相談は課をまたいでいるので、そういった総合的な相談窓口を作って欲しいと提案しました。 その時、担当課の課長は、それは市長がもうすぐそういった窓口を作る予定です、と言ってくれました。 そして、明けて新年度の施政方針で市長は高齢者や障がい者のための総合相談室が出来ました。

 また、市長は高齢者が広い家に住んでいる事に対して、街の循環、住み替えをこれからは考えていくと話されています。 これに関しては、震災前の話になりますが、都市計画マスタープランの審査会に委員として参加した際に、美浜や弁天の戸建て住宅が、良好な住環境を重視してきたことにより、孤独死があっても分からないような高齢者だらけの、死んだような街になっていることを問題視して参りました。

 実は、こういった問題が、あの震災によって、半壊一部損壊といったことにより補助金がおりて建替が進みました。新しい住宅を建設するために、ローンの関係か2世帯住宅にした家が多く見受けられます。

 あの震災で、一気に街の循環が進みました。

 内田市長は、今まで市は分譲中心の住宅施策だったが、これからは住み替えが出来る賃貸住宅も視野に入れた住宅政策を推し進めていくとも言っています。
 私芦田よしえは、高齢者の住宅を賃貸住宅に出して、賃料を第2の年金にすると言った政策を8年前から提案させていただいています。
 実は公的な支援策が存在していまして、このシステムも提案して参りました。

 芦田由江、63歳、決して若くは有りませんが、その分の付加価値を精一杯アピールして、闘って参りますので、皆様方のお力をどうぞ私にお貸し下さい!

 どうぞ宜しくお願い申し上げます。